FXで一攫千金?借金地獄?FXとはなんぞや?
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万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、
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近日報道で騒がれる「円高」、今まではだからといって、とりわあけ生活に影響はなかった。
関心も特になかった言葉。しかしFXについて勉強し始めるとこのてのニュースが気になる。
円高、円安のレートの差で利益を上げるのがFX。
この為替レートがすべて、関心どころの話ではないのでしょうが。
しかし為替関連の報道、経済関連のニュースは専門的な言葉が並び大変難しい

Yahoo!ニュース
G7声明、立場によっては協調介入とも読み取れる=財務副大臣 / ロイター

難しいですね、どうやら大変そう。なにやらここのところ混乱している感じというのはわかる。
シーソーのような円高、円安。それに伴い揺れ動く経済。そんな感じであろうか。
今はシーソーのバランスが円高に大きく傾き、経済も大きく揺れているのでしょう。
そして様々な思惑がある。そのバランスをとる術がなされるというコトダトオモイマス。
※「為替介入」 急激な為替の変動をコントロールするもの。
さて、当ブログなりに「円高」について考えてみましょう。
円安 円の価値が下がる 例 <1ドル=100円>から<1ドル=200円>
円高 円の価値が上がる 例 <1ドル=200円>から<1ドル=100円>
ココまでの話は前記事で少し勉強したが、もう少し勉強してみましょう。
復習です。途中で切れてしまっていますが、わかりやすい「円高とは?」
動画 学べるニュースより
Watch MNS0818 in Animation | View More Free Videos Online at Veoh.com
ではこの円高、今の状態。
円高のメリットはなんだろうか?デメリットはなんであろうか?
円高によってどんな状況になっているのであろう?
簡単にしがらみなしで考えれば、
例えば<1ドル=200円>から<1ドル=100円>の円高
日本から考えると、以前と同じ200円で1ドル分しか買えなかったものが、
今は2ドル分買える。輸入に伴うものは有利になる。
逆に日本から輸出に伴うものは不利になる。
外国から見ると、以前は1ドルで200円分買えていた物が、
今は100円分しか買えなくなってしまうからです。
メリット、デメリット。どちらにせよ急激な円高はよろしくないようですね。
しかし、「円高、円高」騒がれるわりには実際の生活であまり感じられない。
スーパーなどで「円高還元セール」ぐらいでしょうか。
海外旅行もお得となるのだが、丁度海外に行く予定だったらラッキーな時期ではあるが、
あえて円高だから海外旅行だ、ブランド品だというほどの羽振りもない。
安いことに越したことはありませんが、生活に絶対必要なものでもないので、
旅行会社の「販促」ぐらいにしか見えない。
一庶民としてはこんなものだが、これを大きく考えると大変なことのようですね。
輸出に頼る大きな企業などで考えると大きなダメージを受ける。
しかしこれは単純に考えた話で、当然企業はその手も打っていることでしょうが、
それでもやはり急激な円高ともなるとそうとも言ってられないようですね。
<円高=円の価値が上がる>のに逆にダメージを与えるとはなんだか皮肉な話。
円高と円安とどちらが良いのかというと、一長一短、人により見方は多少異なり、様々。
いずれの場合も為替相場の動向が経済の動向に大きく影響を与えます。
しかし輸出に頼ることが多い日本にとってはやはり円高はあまり好ましくないようです。
ところで、円高、円安ってなにを基準に円高、円安なのであろうか?
国際的に決められた明確な基準があるものでもなく、
「見ている人がどういう立場なのか、どの期間の、どの通貨に対して円高なのか」
ということになるようです。報道の時に注意して聞いていると
「OOOO年OO月以来の」「OO年振りの」円高(安)水準などと表現されています。
一般的な経済の話で考えた場合には、3カ月の平均レートが基準となることが多い。
それはGDPなどの重要な経済指標が3カ月単位で発表されるため。
そして、企業が四半期ごとに決算を発表するからだそう。
ちょっとここで面白い指数の紹介。
「All About」さんで紹介されていた

詳細は上記サイトにて。「ビックマック指数」


わかりやすく解説されています。news every. YouTubeより
一般的に言われる円高のメリット、デメリット
円高のメリット
●安く原材料が海外から手に入る 輸入・国内消費型企業(内需型)の業績が上向く。
●円建ての株式や債券などの金融商品が買われる
●海外旅行で買い物がたくさんできる
●一部製品や輸入品が安くなる
●輸入産業、内需型の株式が買われる
円高のデメリット
●輸出品の価格が上がり、輸出産業が不利になる
●輸出産業の株式が売られる
●外貨貯蓄の人が損をする
●外国人旅行客が減る
●海外のファンドのリバランスで日本株が売られる
●デフレに拍車がかかり日本企業の海外移転が増える
参考 Yahoo!ニュース

円高関連倒産28件、昨年上回るペース 帝国データバンク調査

電力供給が回復しても、円高対策をしても企業の海外移転は進む
様々な考え方がありますが、円高は恐怖の方程式の要因のひとつに
なりうる可能性もあります。恐怖の悪循環「デフレスパイラル」

円高のメリットは、輸入の商品が今まで以上に安く輸入できることですね。
すると輸入の商品が安く入る為、国内の同じ商品の価格が下がります。
そう、「デフレ」です。
デフレで国内の商品の価格が下がります
↓
他の会社の商品も下がります
↓
各企業の景気(売り上げ)が悪くなります
(仕事がなくなり、雇用が削減され、多くの失業者が出る)
↓
従業員の給料が下がります
↓
外食・買い物をしなくなります
↓
商品の在庫が増えるので又価格を下げます
↓
又各企業の業績が悪くなります
↓
従業員の給料がさがります、この止まらない悪循環

「経済」「円高」「円安」このシーソーのバランス、複雑で難しいものですね。
様々なものが複雑に絡む。そして揺れ動く。その繰り返し。思惑もしかり。
そしてそのシーソーの揺れ幅で利益を上げるFX。知れば知るほど難しいぞFX

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